↑題名が長いですが…遠征の関係で長々となってしまいました。。。
本来ならば撮影する予定がなかったものの、遠征前後で撮影を行ったのでまとめてみました!
青森遠征は2/29出発3/3帰還(青森では3/1・3/2)という行程でした。
遠征出発の日、2月29日。今年はうるう年なので2月も29日まであり、4年に1回の貴重な日。
東京はまさかまさかの大雪…
緊急撮影へ。。
まずは

スーパーひたち。雪と651系も見収めかもしれませんね…

フレッシュひたち。こちらも来年あたりには…

ちょっと狙って行った2097レ。カツカツになってしまったな…
釜番はどうであれEF81が撮れるなら…と待っていたらEF81-81来ちゃったよ(笑)
そこからの気まぐれで行った東武。

スペーシア現行塗装。こいつもじきに消えてしまうわけで。。。
その後は支度をして、青森へ夜出発!
遠征では、目的の「日本海」「あけぼの」などを撮影。
また、昼間は青森近辺の私鉄の津軽鉄道・弘南鉄道へ足を運び、観光しつつも鉄を堪能!
夜はバルブ!!
と、かなり充実した2日間でした。
遠征の全容については「がたんごとん.net」に後日up予定です。しばしお待ちを…まぁ、遠征記事内でもこの記事(遠征前後日)について少しは触れようと考えていますが…
遠征の帰りは「あけぼの」に乗車。。
上野へ朝到着した遠征後日となる3月3日。。
友人からの連絡で、「アンパンマントロッコ」がどうやら昼間に甲種輸送されるとのことで合流することに…
このアンパンマントロッコ。東北復興祈念として東北で走らせるためにJR四国・東日本・貨物が協力し、四国からわざわざ持ってきたのです。なんとも夢のある話です…
合流する前に回9501レはEF81-95とのことで逆光ながらも蕨で。

無灯火……
トロッコはヒガハスで待つことにしましたが、先に反対側からチキが来ているらしいので手持ちで。。。

貨物釜、しかもEF64-1000、しかも原色が引率!
チキのレール輸送は大体がJR東日本の釜で運転されているため、非常に珍しい光景です。
そしてちょっと急いで戻ってセッティングすると案外すぐに…

昼間の関東を堂々と通過するアンパンマントロッコ。
四国からはキクハ32-502(アンパンマントロッコ)の他にもキハ185系(付随車)がやってきました。
キハ185系が関東にやってくること自体が初めてではないでしょうか?
なお、都条例によりキクハ32-502下側にはカバーがかけられています。これではア○パ○マ○トロッコと言ったことでしょうか…(笑)
これが想像以上に良かったので、追っかけ&回9502レでの95リベンジを果たすため移動!!
回9502レ

バリ順でリベンジ完了!編成も今回は7両でカニが入っているという編成美。北斗星プチバージョンのようですね。
トロッコについては場所を正確に決めていなかったのですが、東北へ向うのに相応しそうな場所にて。。

雪とトロッコ。
この写真、よく見ると車内に描かれたアンパンマンがカメラ目線で…
これにてアンパンマントロッコと呼べる写真になりました(喜
以上にて、今回の遠征の全工程が終了!!